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八日目の蝉は実話だった!20年前の日野OL不倫放火殺人事件が題材

   

26日に金曜ロードSHOWで放送される「八日目の蝉」

アカデミー賞10冠で衝撃な感動作で大ヒットしましたが、

実は本当にあった事件が題材になっておるようです。つまり実話です。

約20年前の日野OL不倫放火殺人事件に手を加え小説家した作品だったのです。

本作とは少し違う内容にはなっていますが、映画では犯人に同情してしまうような演出になっています。

実際におきた事件でも犯人へ同情してしまうと話題になっていました。

ですので、日野OL不倫放火殺人事件について分かりやすくまとめてみました。


 

日野OL不倫放火殺人事件の概要

1993年12月14日に事件は発生しました。

犯人である女が、不倫相手の男への復讐ともいえる犯行でした。

東京都日野市の5階建てアパートが事件現場です。
満タンのポリタンクと、ガソリンを口まで詰めたペットボトルが5本。
それを居間に中身を全部ぶちまけました。放火しました。

犯人の女は不倫相手の行動や生活リズム、習慣を完全に熟知していたからこそ出来た犯行です。

犯行は世帯主である男が、妻の運転で通勤駅へ向かっている隙に行いました。
夫を下ろしたあと、妻はアパートに戻り、子供たちを起こして朝食を食べさせる。というのがこの家の習慣であったのです。

つまり、今この家には2人の幼い子供しかいなかったのです。

女は撒いたガソリンに、ライターで着火しました。
着火と同時に、引火したことにより大爆発が起こりました。
その衝撃は女を玄関まで吹き飛ばすほどの爆発でした。

幼い子供たちは原型の残らないほどバラバラで遺体が発見されたようです。

犯行までの経緯と動機

同じ職場の上司と部下の関係で、お互いに恋愛感情を抱き、不倫と分かっていて交際が始まりましたが、

男からは体目的のためにもてあそばれていただけでした。
女が妊娠した際には、中絶手術をさせたようです。(二度も)

女がそれに気づき、犯行に至りました。

当時、メディアにも取り上げられ、冷酷な男として、男の方が非難を浴びていました。

映画とは違い、逃走はしていませんが、女は父親に説得され、自首しました。

裁判の判決は?

女の弁護士側は男にもてあそばれ、心と体を傷つけられたとして、減刑を主張しましたが、無期懲役刑が確定しました。

重すぎる刑だと、何度も上告しましたが、すべて認められず、無期懲役刑が軽くなることはありませんでした。

まとめ

幼い子供の命を奪った女の犯行は許される行為では決してありません。

女をもてあそんだ不倫相手の男の行動も許されないと思います。

どちらも行き過ぎた犯行です。そして罪を犯したものは必ず、罰せられます。

映画でもそういったことを伝えたいのではないでしょうか。

 

 

 

 

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